生ハム

 

“信美豚”の「もも」と「肩ロース」を使用。

生ハム作りに欠かせない塩は沖縄産100%海水仕立て。

天然にがり成分の影響もあって、程良い湿感が保たれる為肉質にパサつきがありません。

余計な水分をこの塩を使って水抜きを行い、食用醗酵菌を入れてから4日間程冷燻を行った後、約3カ月間、平均湿度40%以下の天然環境下で熟成させました。


ベーコン

 

“信美豚”のばら肉・肩肉を使用。

生ハムの製造過程と途中まで同じですが、食用醗酵菌を入れて一週間後に約65℃の温燻を行います。全工程3週間で完成。


パンチェッタ

 

自家製イタリアン・ハーブ(バジルなど7種)塩を使って1週間~10日程水抜きを行い、更に2週間程ドライして完成となります。ハーブ塩と肉だけで仕上げているのでシンプル、素材の良さとこだわりが堪能出来ます。


生ハムのアボカドオイル漬け

 

アボカドオイルはこれから注目のオイルで、オリーブオイルと比べて抗酸化作用も倍といわれている優秀で、非常に高級なオイルです。

使用しておりますのも、ニュージーランド産オーガニックのアボカドオイルを使用。コールドプレス(低温圧搾式:栄養素を壊さず、熱による酸化のダメージも受けない)された良質なオメガ9系の(悪玉コレステロールを減少させ血液をサラサラにする効果や便秘解消効果もあります)アボカドオイルに、八ヶ岳食工房の無添加生ハムが程よいバランスでマッチング。

減塩生ハムのもも・肩ロースをアボカドオイルとニンニク、胡椒(粗引き)を合わせております。生ハムの風味がオイルに移り、八ヶ岳食工房ではすでにおなじみの「生ハムのオリーブオイル漬け」とはまた一味違った味わいをお楽しみになれます。



生ハムのオリーブ・オイル漬け

 

生ハムのもも・肩ロースの部位をオリーブ・オイルとニンニク、胡椒(粗引き)を入れて漬けました。

フランス・パンのトッピングやサラダのドレッシングにも使えます。


原 木

 

イタリアン・レストランなどの店内で良く見かける豚の後足を一本まるごと使った骨付き生ハム。

信州八ヶ岳山麓の秋から冬にかけては湿度が低くなり、生ハムを製造するのに最適な季節に入ります。

発酵菌を使っていますので6~8カ月程で天然アミノ酸タップリの熟成期を迎えます。

発酵菌の影響もあり、甘い食感の生ハムが完成します!

一般生ハムに比べ、70%減塩しておりますので、健康が気になる方でも安心して召し上がれます。


自家製ソーセージ2種(バジル&スパイス)

 

脂味の甘さが際立った“信美豚”のもも、肩ロースと背脂を使用。     

天然羊腸に詰めた無添加ソーセージ。市販ソーセージでは味わえない“肉料理”を思わせる食感をお楽しみください。

 

*バジル:自家製バジルを豊富に使い、オレガノ、塩、荒粒胡椒で仕上げました。

*スパイシー:唐辛子、カイエンペッパー、キャラウェイ、クミン・シード他8種のスパイスを使った大人味。


生ハム・ソーセージ

 

脂身の甘さが際立った”信州豚”の「もも」と「肩」部位を使用・

さらに”生ハム”をねりこみました。

天然豚腸に詰め込んだ太いタイプのソーセージ。肉料理を思わせる食感は1本でもお腹を満たすボリュウーム!

一般ソーセージでは味わえない、生ハムの風味が感じられる逸品。


ビーフ・パストラミ

 

オーストラリア産穀物肥育牛の柔らかい内もも肉を使用。

約一週間ほど下味を浸みこませてから2日間約68℃でスモーク処理している為余計な脂はありません。

パストラミ・サンドとして朝食やランチ・メニューにどうぞ。